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能力開発型個別指導-ジーニアスたけのこ会-

能力開発型個別指導

● 数理色板と積木で さんすう こんにちは
算数は「数量」「図形」から成り立っています。
最近の算数教育は、数量偏重の傾向があります。

そのため、算数は抽象的で難しいものと言う印象を子供に与えています。
算数嫌いや数学恐怖症を生む遠い要因になっています。
そこで「数量」よりも具体性を持つ「図形」を重視し、
数も図形で数えられるような、図形学習の充実を図る工夫が必要です。

数理的感覚を高め、数理的創造性を育てるには紙と鉛筆を用いて
頭で考えて答えを出させる教育だけでは不十分です。

算数を終始一貫して手で確かめることのできる具体的な世界として
子供に経験させることこれが数と図形の融合学習の基本理念です。

●《空間把握能力》を育む
算数に必要な「空間把握能力」とは何でしょうか。

生徒たちは図形問題を解くときに頭の中で立体を思い浮かべます。
それから、角度を変えたり回転させたり一部分を取り出したりします。
この立体をイメージする力が「空間把握能力」です。

「空間把握能力」は足し算や掛け算の様に計算問題を、たくさん解くことで
鍛えられるものではありません「空間把握能力」を培うには、
具体物を使って手で操作するしかありません。

指先と言う「五感」で使っていくことが、
「空間把握能力」の土台になるのです。
● 図形がわかれば 算数は楽しい
「図形」が不得意。 「算数」は嫌い。

中学入試の学習で多くの悩みとなるのが「算数」の図形問題です。
「図形分野」に対する苦手意識を持つ生徒はかなりの人数になります。

「図形教室コース」では特にテキスト、パソコン、タブレットでの学習では理解しえない
立体図形・回転体・展開図などを、具体物を操作することで生徒たちの理解を深めます。

図形を得意分野にします!!
● 入試で差が付く「図形分野」
入試の鉄則は、まず「正答率の高い問題を落とさない」ことで
合格ラインを確保することです。
そのうえで「正答率の低い問題」を得点することで最後の競い合いに勝利できます。
算数では「正答率の低い問題」=「図形」です。
「図形」を克服し入試での「合格力」を高めます。