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能力開発型個別指導

研修会
能力開発型個別指導-ジーニアスたけのこ会-

図形学習指導勉強会について

当セミナーでは、故小林茂広理学博士の「数と図形の融合学」を
広く教育の現場でご活躍の先生方に紹介し、
その実践方法を身につけていただきます。

小林博士は28年間、魅力のある授業・楽しい算数学習を
いかにして実現すればよいかという問題と取り組み、
『数理色板・つみき』という、他に類を見ない素晴らしい道具と
その学習方法を編み出しました。

「数と図形の融合学」でこんな力がつきます

空間把握能力を育てる
数概念を作る数感学習
パズル・図形が得意になれば算数好きに!
パズル・図形は考える力を育てます
考える力を育てることで知識がつく
パズル・図形は受験に直結します

セミナープログラムと日程

次回のセミナー
能力開発型個別指導-ジーニアスたけのこ会- 11月11日(日)

第37講 11月11日(日)
テーマ:算数って子どもたちにどうおしえたらいいの?

算数って子どもたちにどうおしえたらいいの?
ズバリ 文章題らくらく 〇描き解法・図で考える
これで考えるようになればゆるぎない本当の実力をつけることができます。
数理色板・積木で培ってきた図形的センスで文章題をアナログ算数に換えて解くのです。
発想の仕方・発想の転換の方法・柔軟な思考力が文章題を解くうちに養われます。
小学生の時に苦しんだ問題がこんなに易しく解けるのだったのかと驚かれることでしょう。
先生自身の手の中に取り込む楽しさの再発見に役立ててください!!

場所
〒604-0963
京都市中京区麩屋町通り二条上がる布袋屋町520-1
地下鉄東西線:京都市役所前下車 ゼスト御池9番出口 徒歩6分
たけのこ会中京教室 2F

日時
2018年11月11日(日) 13:30〜17:00 受付開始13:00

お申し込みはこちら

セミナーの様子もご覧ください。

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これまでのセミナー
能力開発型個別指導-ジーニアスたけのこ会-

第36講(2018年9月23日(日))

【テーマ:こんなに違う!「数学」と「算数」の教え方】

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第35講(2018年7月15日(日))

【数理色板・数理積木を使って図形・幾何のレディネス学習5回目】

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第34講(2018年5月13日(日))

【数だけの算数にサヨウナラ! 色板を使って数理感覚を培う(4回目)】

@先生の「元気」最高です!
A経験させることの大切さを知りました。
Bさまざまなグッズを用いて「視覚的」「感覚的」に
 学ばせることの「おもしろさ」も知りました。
C手を使って「コネコネ」することも楽しかったです!
D素敵な「先進的な仲間」と、幼児教育の
 大切さについて感じる空間の提供
 ありがとうございます。
E数字を「体積」「立体」でとらえる方法
 さすがです!「1000」が頭に入りました。
F名前を加えて授業ももり上げて下さり、感謝です!

辰村 和俊 先生

いつも御指導ありがとうございます。
数理色板による足し算には前からとても興味が
あり、どのように指導するのかワクワクしておりました。
また、減減算も苦手な子もおりますので
とてもわかりやすく指導して下さり、早速教室
で子供達に伝達したいと思います。
直方体の展開も納得できる説明でした。
ありがとうございました。

シーちゃん 先生

第34講座の受講。
数の概念を入れるところからしっかり道具を使ってイメージを
養うことが、あとへの成長につながることがわかりました。
簡単な数だからといって手を抜かないこと、先走りせずに
じっくりと腰をすえて行う教育こそ、後伸びする子どもを
育てる一番大事なところなのですね。きちんと教えて頂き
ありがとうございます。

ブルースカイ 先生

今回も大変勉強になりました。
色板の大きさに数の概念を結びつける考えなど、
今高1生に教えている「ベン図」と重なりました。
AとBの円を足したら、重なり部分がはみ出る...
これを、A∪B=A+B−A∩Bと講式で覚えている子
は、円が3つのベン図になると、お手上げ状態です。
色板で、形が数値になるという考えが
身に付いていれば、もっと理解も
しやすかっただろうな、と思います。
直方体の展開図、さっそく明日、教室で試してみます。

小島 正義 先生

有難うございました。
算数の苦手な小学三年生を指導しており、
彼女に、どのように教えればよいかと悩んでおりました。
先生のお話により、彼女にはやはりレディネス部分が
欠けていることを再認識し、かつ、その補完法を
再確認致しました。
感謝いたします。

K.M 先生

今回も数の概念の大切さを深く実感しました。
物をさわったり見たりして実感することが第一だということを
講座を受ける度に、考えさせられ、自分がする授業、ふだんの
生活で果たせているだろうかと振り返っています。
(つい、あせって、数字・プリントに先走っていないかな…?)
先生が使われている教具はいつも新鮮で、子どもから見ても
興味深いだろうナ、分かりやすいだろうナと思います。
自分の授業で先生から教わったこと、いただいたものをその都度
生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

Y.K 先生

色板を用いて、数を量として考える方法を初めて
知り、とても新鮮でした。また、大きな数の暗算で、
先生が立方体を出して下さった時に、量の把握が
とても認識しやすくなり、驚きました。
素晴らしいご講義をありがとうございました。

K.K 先生

数概念を低学年の子たちに理解してもらうには、
時間がかかったり、教具も多数使わないといけないこともあったり、
その子その子に合わせた内容が必要になることを、日々感じながら
授業をしています。一朝一夕にならないことが多く、戸惑うことも
あるのですが、諌山先生に教えていただいたことを一つずつ伝えられる
ように、私なりに工夫していきたいと思います。
本日もありがとうございました。

O.E 先生

色板の基本確認でも、毎回毎回やるごとに
日々の指導での足りていないところに気付かされます。
立体の把握で、実際に箱を展開させるというのも、最近は小学校が
カリキュラム消化に忙しく、着手できているところとそうでないところが
まちまちです。具体的な経験がないのにプリント演習をさせてしまっては、
テストの点数・合否でしか学習の動機づけができない
歪んだ生徒に育ててしまうと思いました。

ごんぼっち 先生

今日は補数の大切さを学びました。
大人は、これぐらいわかるだろうと思っていても
子供たちにとっては、よくわからないということがわかりました。
わかる子供でも、速く反応できないと、実際の計算の時
出遅れることも、わかります。
次に実物を使うことが、理解を高めることに大切だという
ことも、よくわかりました。
小学生や、中学生でも、実物を使っていこうと思いました。
本日はありがとうございました。

K.J 先生

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第33講(2018年3月18日(日))

【数理色板を使って、数理感覚を養う方法(3回目)】
今回は、たし算・ひき算の概念を育てる方法と
立方体の展開図を頭の中で想像できるようにする方法を勉強しました。

今まで見たことのない手作り教材と指導法に感動しました。
うちの教室は小学生からですが、小学生にもさせてあげたい
です。
また、幼児教室の可能性も感じました。

井野 勝利 先生

算数、数学の基礎として、具体物を用いて
真の理解を図っていくことの大切さを改めて、
感じることができました。本当に様々なことを
学ばせて頂き、誠にありがとうございました。
少しでも子どもだちの将来に役立つような
教材づくりの参考にさせて頂きます。
今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。

高橋 昌宏 先生

塊で数を理解するツールとしての色板は
面白いアプローチだと感じました。
問題を解く時間を短縮して、セミナー時間
を少し短くして頂けると今後者参加しやすく
助かります。

K.K 先生

立方体の展開図のように、

具体物を用いて手で実感する

性質をマスターするまで深める

その上でスピード

このプロセスが飛んで教わったがために、
算数も国語もボロボロになっている子が
たくさんいることを指導者が
認識しなければいけないと思います。

ごんぼっち 先生

色板、積木以外に今日は立方体の展開図をやりました。
展開図は今回初めてやったので、とても新鮮でした。
頭の中で面や辺を回転させる練習は、とてもしんどい
ですが、慣れてくると少しずつできるようになるものですね。
毎週1回でも続けていると、もっと楽にできるようになって
いくような気がします。
特に、小さな子供なら、頭がやわらかいので、もっと
もっと早くマスターできると思います。
とても、おもしろいトレーニングでした。
ありがとうございました。

K.J 先生

幼児の時期は、急がず、丁寧に数の概念を入れていくことを
心がけていきたいと改めて思いました。
展開図も、自分たちの手で書かせる、作らせることが大切である
ことを知ったので、明日より取り入れさせていただきます。
毎回、新しい発見をさせていただき、本当にありがとう
ございました。

O.E 先生

今日も新しい発見がたくさんあり、感動でした。
特に色板でのたし算は、前から教えて
頂きたいと思っておりましたので、実際に指導
して頂き、しっかり理解できました。
ありがとうございます。
また正六面体の展開図はいつも子供達がつまづくところなので
たくさんのヒントを頂き感謝しております。
ありがとうございました。

シーちゃん 先生

諫山先生、いつもありがとうございます。
本日も大変勉強になりました。
特に色板を使った「数を量で表す」手法は、改めて
勉強になりました。
4月からの幼児クラスに使えそうな事が、たくさん学べました。
次回以降もよろしくお願いします。

萬成 利貴 先生

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第32講(2018年1月21日(日))

【基礎4片・8片を使用して数理感覚・数感覚を伸ばす方法を
毎回のレッスン導入に活用する仕方(2回目)】

2018年、最初の勉強会。
厳しい寒さの中、足を運んでくださった先生方、
ありがとうございました。
本年も「数と図形の融合学習」をより多くの人に知って頂けるよう、
励んでまいります。よろしくお願いいたします。

うちの塾の小学部は、主に中学受験
を希望する子たちを集めています。
図形の問題で補助線が必要な問題も
多く、どのようにしてその線をひらめかせるのか
いつも苦労していました。そして最終的には
「暗記して」となります。しかし、本日の色板
を使えば、補助線さがしのトレーニングになるのでは
と思いました。ぜひ自塾にも導入したいです。

小島 正義 先生

算数数学について教育するうえで、
立体図形を平面に書き、
下から見た図がわかる?などと質問をすると、
中学生でもわからない子が
いるので、なぜわからないのだろうと、今まで
不思議に感じておりましたが、そのなぞが
解けました。ありがとうございます。
ぼく自身、小さな頃にあまり図形とふれて
こなかったため、本日の図形作成も少し
手まどってしまいました。この教材は
大人でも成長できるので、とてもいいもの
だと実感いたしました。
なので、今の算数・数学が苦手な中学生
にもやってもらいたいと感じました。
楽しく学べるというのはとてもいいこと
だと感じました。

原田 捷利 先生

基本6種10形の色板パズルは何回も
やっているのに、久しぶりにやると難しいものです。
しかし、覚えている状態でスラスラやるより、
忘れた状態で改めて考える方が脳トレに
なっているような気がします。
一度、過去にやっていると、それが頭のどこかに
記憶されていて、初めてやるより速くできる
ような気もします。
新しい発見も、いきなりアイデアがわくのではなく
このように、何回も何回も忘れては、再挑戦する
中で出てくるのですね。
本日もありがとうございました。

K.J 先生

いつも御指導ありがとうございます。
今日は前回の勉強会の質問をしようと
思って参加致しました。ラッキーなことに、
今日の学習は前回の勉強会をふまえての
内容でしたので、質問がすべて解消
できました。とてもすっきりしました。
ありがとうございます。

シーちゃん 先生

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第31講(11月5日(日))

基礎4片・8片を使用して数理感覚・数感覚を伸ばす方法を
毎回のレッスン導入に活用する仕方

新しい教室で初めての勉強会。
先生方からキレイなお花をいただき、
おひとりおひとりのお心遣いのやさしさに、
涙が出る思いです。
これに恥じることなく、新教室で稽古照今に励みます。

今回もとても勉強になりました。
基本六種十形では、枚数が増えると「あれ?」と分からなく
なったり…。もっと自分でも勉強していきたいと思います。
図形を中心に前より深くできてよかったです。
子どもにとってどんなことにつまずきを感じるのか知ることもでき、
そこが子どもへ分かりやすく伝えられるようにしていきたいなと思います。
先生が話される分かりやすい言葉、子どもが受け入れやすい言葉
を書き留めました。早速使って指導していきたいと思います。
今回もありがとうございました。

Y.K 先生

今日もありがとうございました。
毎回レッスンの後に「次のレッスンまでに毎日6種10形をしよう!!」と
決意するのですが、毎回しないまま次のレッスンに…。
今日じっくりと図形をして頂き、本当に基本をしっかりしなければ
子供を指導するのは…と改めて感じました。
今日は図形をじっくり教えて頂きありがとうございます。
とりあえず、6種10形!縮小版の自分自身の訓練もそれからですね。
今日からまた新たな気持ちで!

宇留島 幸子 先生

図形指導についてたっぷりご講義頂き有難うございます。
図形学習は見る力が養われると思います。 ものを見る力がない為に、図形が苦手な子供が増えていると実感します。
パズル・積み木だけでなく、点描写の重要性も再認識致しました。
便利な世の中になったからこそ、手と頭を使った学習の必要性を
ますます感じております。

宇留島 泉 先生

今、授業では「基本6種10形」を中心に取り組んでいます。
1つの図形が完成すると、子ども達はバラバラにして、
1から次の図形を作り直していることが多かったように思います。
今日の講義を受けて、バラバラにさせず、何をどう動かせば
良いのかを考えることの必要さを学びました。
明日からの授業でしっかり伝えていきたいと思います。
また、点描写の大切さも教えていただいたので、子ども達の描き方を
チェックしながら取り入れていくよう心がけたいと思います。
ありがとうございました。

O.E 先生

今回は色板の特訓ができました。
今までにも、何回か色板を使った練習をやりましたが、
とても難しく感じていました。
今日は色板に慣れてきたせいか、
割合、素早く完成させられた気がしました。
自己満足かもしれませんが、台形の色板と
1の大きさの三角形で直角三角形が作れる
感じをつかんだり、逆に台形が、3つの1の三角形に
分解できるイメージがわかってくると、易しく感じました。
子供達も1回ではなく、何回も練習するうちに
上手にできるようになるのですね。
本日も、ありがとうございました。

K.J 先生

第31講を受けました。
基本形の2倍のピースを使って、もとと同じ形のものを
作る学習を行いました。ピースの数がふえると混乱しそう
ですが、基本をふまえる、基礎が大事であるということを
学びました。学習が高度になるにつれ、基本を忘れる
ことがありますが、基本のふりかえりは高度な飛躍の
もとになるということを改めて学びました。

ブルースカイ 先生

今日の勉強会の内容は以前から先生に
教えて頂きたいと思っていた内容でした。
いつも勉強会に参加させて頂き思うことですが、
図形って本当に奥が深く、子供の能力を引き出し、
伸ばすには最良のものだと思います。
諫山先生、これからも御指導よろしくお願い致します。

シーちゃん 先生

今までのおさらいの内容でしたが、
実際に低学年の指導をしていて、
指導が不十分だった点をいくつも発見できました。
子どもは200回言って1回入ると先生がおっしゃっていた
意味が実感できました。

ごんぼっち 先生

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第30講(9月3日(日))

第一部/図形(七角形・八角形) 第二部/小数


山科教室で、最後の勉強会になりました。
たくさんの先生方にお集まりいただき、ありがとうございました。

色板パズルは毎回手こずりますが、今日も苦戦しました。
しかし、苦戦している時こそ、頭脳がフル回転している感じがします。
普通の勉強をしている時も、こんな頭脳の使い方ができると、子供達は伸びていくのですね。
小数のうち、小学生や中学生が、できない所が単位の変換です。
今日、いただいた問題は、子供達がまちがいそうな例題がたくさんあります。
明日から、使わせて頂きます。本日は、ありがとうございました。

K.J 先生

色々な先生方のお話がきけて、とても有意義でした。
又、数の概念をしっかりといれることが、あとあとの勉強が楽になるのだと痛感しました。
特に今の時代には、考えさせる力を子供から引き出すことが大切だと思いました。
算数に直結しなくても、幼少期は色々させることが大事だと思い、させようと思います。

O.H 先生

久しぶりに来て、いろいろ忘れていることを思い出すことができました。
やはり勉強は継続しないといけませんね。反省です。
学んで教えてまた修正して、この積み重ねを真摯に続けていこうと思いました。
実り多い学習をいつもありがとうございます。

竹田 茂登子 先生

小数・分数の単元は、教える方も四苦八苦します。
特に小数はケタ数も多くなり、子供達が理解しているのか、…
いつも手応えがありません。
100のシートを使うと何とわかりやすいのか!!
こんなに良い方法があったとは!!
これだと、子供が小数の感覚を身につけやすいと思います!!
先生、今日もご指導有難うございました。

宇留島 泉 先生

本日も有難うございました。
丁度先週、小数第2位を学習させ、理解させるのに大変苦労し、
「そうだ!!」と思い先生に御指導頂いた100マスを用いました。
今回の授業はその部分を深く教えて頂き、これからの授業に
生かして行きたいと思います。次回の授業楽しみにしております。

宇留島 幸子 先生

いつも御指導ありがとうございます。
以前の勉強会の時から6種10形は基本中の基本ですよと
指導をして頂いておりましたが、よく理解しておりませんでした。
恥ずかしいながら、今日理解できました。
やはり学ぶことは楽しいです。今後共によろしくお願い致します。

シーちゃん 先生

単元と単元を有機的に結びつけるのが指導者の役割ですが、
テキストやプリントに依存してしまうと、どうしてもそこが薄れてしまう…。
今、塾業界が陥ってしまっている指導の穴を抜け出すのは、こういう
本物の取り組みしかないと、毎回毎回痛切に思い知らされます。

ごんぼっち 先生

初めて参加させて頂きました。ありがとうございました。
当塾の図形指導があまりにもダメだったということがよくわかりました。
今日勉強した事を帰ってスタッフと共に学び直そうと思います。またお願いします。

M.T 先生

本日はありがとうございました。
久しぶりの受講ですが、改めてじっくりと子供に接するという
大切なことに気づかさせていただきました。
図形の6種10形や、数の概念をしっかりインプットする(そのため
教師がしっかり準備する)ことの重要さもそうですが、
子供を教える時に「急がず、わからないところをきっちりと子供に納得させる」
という根本を再認識しました。ていねいに子供たちと学んでいきたいと思います。

辻川 公二 先生

今日も、とても勉強になりました。
図形では、講座を重ねるごとに基本六種十形の大切さを知り、
形の感覚が自分でもイメージがわきやすくなってきました。
今日の講座で、子どもたちがつまずきやすいところ…
「そうそう!」と思いあたることばかりで、具体物(プリントばかりでなく)が
本当に大切、もっと授業で取り入れていきたいと思いました。
今日もありがとうございました。

Y.K 先生

「6種10形」をもっと徹底させていこうと思いました。
図形の名称もなかなか頭に入らない子が多いので、
パズルの時間も有効に使っていきたいと思います。
小数の勉強では、今までは、線分図を使っての指導でした。
ここでもドット棒を利用できることを知り、
いろいろと工夫していかないといけないと反省しました。
これからもご指導お願いします。本日はありがとうございました。

O.E 先生

第30講、早いもので受講も30回になりました。
毎回、数の概念を教えるために、
具体物を取り入れている諫山先生の工夫の数々を学ばせていただくのは、
とても勉強になります。又、先生の教育に対するエネルギーにふれると、
自分自身の活力になります。

ブルースカイ 先生

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第29講(7月2日(日))

「目に見えない重さの概念をどのようにして育むのか」

前回のかさ、今回の重さと、
数と量の感覚が一致していないと理解が難しい単元でした。
数の合成、分解と量感覚、+訓練が算数であるのに、
後者ばかりを重視してしまうことにいつも反省させられます。

ごんぼっち 先生

色板パズルは少し慣れてきたので、
以前に比べ速くできるようになってきました。
やはり、1つ1つの方に慣れることと、
組み合わせのパターンに慣れることが大切ですね。
ただの暗記ではなく、イメージの暗記は区間全体の形を区別するのに役立ちます。
重さの学習は、大人にとってあたりまえのことが
子供にとっては難しいようです。
まずは1目盛りがいくつなのかを、図形の分割によって
感覚的にわかることが大切なような気がしました。
例えば、1個1kgのはかりで半分が500g、
500gの間に目盛りが5つあるので、1つが100gである
というような感覚ですね。
やはり、自分が小さな子供になったと思って、子供の視点で
考えることが一番大切だということがわかりました。
本日もありがとうございました。

K.J 先生

具体物→モデル(図)→記号(数字・文字)と徐々に抽象化していくことの
必要性、重要性には強く共感しました。
最後に言葉化を求めるという指導の詰めはとても勉強になりました。
必ずそこまで指導しきれるよう、スタッフともども研鑽して
いきたいと思います。
"5進、10進併用の位取りが大事"というところも大変強く
共感しています。
タングラム・間違い探しを基本の指導・導入にすえているところが
面白く、非常に勉強になりました。
そして、6種10形の基本のパターンをすっとできるよう
日頃から準備しておくこと、理論をしっかり勉強しておくこと、
「数えさせることが大事!」と教えていただいたことなど、
とても勉強になり、刺激になりました。
算数に弱い中受の6年生や、中1生などにも応用できると思いました。

斉藤 紀成 先生

空間把握能力を養うために、「間違い探し」も有効だということを知り
驚きました。ぜひ、まずは夏講で取り入れられるよう、
準備してみようと思います。
重さに限らず、どの学習においても、まずは具体物にふれさせることが
大切だと分かりましたので、子供達にも、時間がある限り、
どんどん使ってみせようと思います。
プリントやノートに書くだけの授業ではなく、両手をしっかり
動かせる授業を心がけていきます。
本日もたくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

O.E 先生

"思考力をつけるだけではなく、表現力も身に付けよう!"
先生のご指導の中でも「どうしてそうなるの?言ってごらん?」
というお声がけが常になされています。
自分の言葉で表現できるという事が、本当の理解につながる。
常に子供に言語化させることの大切さを日々実感しております。

宇留島 泉 先生

毎回新しい発見があり勉強させて頂いて
本当によかった!と実感しております。
今日も先生のお話を伺いながら、
「あ、、そうか。こうすればよかったんだ!」
と教えて頂きながら、明日実際に子供にやってみよう、
と考えたり、
他の先生方のお話を伺うのも楽しみで、
とても参考になります。図形(パズル)は苦戦して居りますが、、。
そして、帰る時はいつも「もっと勉強しなければ!」
と、お力頂いております。
本日もありがとうございました。

宇留島 幸子 先生

学ぶことは本当に楽しいことですね!
何事も基本が大事ですね。「基本の6種10型」を
いつも先生が大事ですよと指導して下さるのに、
ついしっかりやらないで新しいシートの学習に
取りかかってしまいます。結局「むずかしい」という
ことばを子供から引き出してしまいます。
それはよくないことです。まず「基本6種10型」
をマスターしたいと思います。
御指導ありがとうございました。

シーちゃん 先生

第29講を受けさせて頂きました。
重さをまずは、子どもに体感させることのステップをなくして
数字だけを詰めこむことに危うさを学びました。体験を通して
数を理解させるために教具の豊富さに驚かされます。諌山先生
がこれまでに集めてこられた重さを知る教具の数々を見て、
子供がこれらを使って楽しんでいる顔が想像できました。

ブルースカイ 先生

毎回は受講できていませんが、時間、量、、、どの分野も
数の概念が本当に大切だと感じています。
実感することが何においても大切だと思いながらも、十分
実践できていないので、今の態勢(塾の中)でどうやって
子どもたちに伝えようか課題です。
また、子どもたちに言葉で考えていることを表現してもらう
ことの大切さも思いました。
文章問題につまづきがある子、考えを言葉にできない子
等が多いので、プリントだけではなく、もっと会話をしたり
物を使ったりして勉強していきたいと思います。
今回もありがとうございました。

かおり 先生

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第28講(5月7日(日))

「時間の概念をどのようにして生活に取り入れ、
能力を育んでいくのか。その指導法について」

時計を学ぶ中にも、図形(円・半円)を使えば、理解しやすいことを学びました。
ただただ計算するより、はるかに早く計算できることを実感しました。
時間の基礎は理解できていると思っていても、
文章題に入ると急にミスが多くなる生徒がいます。
「なんでだろう」と思いながら、プリントで復習や演習をさせていました。
今日、具体物(模型)をさわりながら、
言語化をあまりさせていなかったことに気づきました。
もっともっと生徒たちと、プリントだけではなく、言葉を交わしながら、
関わりを持っていこうと思います。
本日もたくさんの知識をいただき、ありがとうございました。

O.E 先生

今日もありがとうございました。
本当の意味で「力をつける」と言うのには「時間を味方につけて」
と先生がいつもおっしゃっている事、改めて実感いたしました。
時計の学習においても、気が遠くなるような時間が必要です。
幼児期に基礎・基本の入っているいないは
大きくのちの学習に影響を与え、大きく差が出ることが
本当によくわかります。
今後も先生のご講義楽しみにしております。

宇留島 幸子 先生

時計の単元を指導する際に、
時計が読めない子に大変苦労します。
"日常生活の中で時間の観念を取り込むこと。"
数の概念をしっかり入れる事と同様、
時計もじっくりと時間をかけて
丁寧な指導が必要であることがよくわかりました。

宇留島 泉 先生

「考える源は知識だけではない」
知識に感情や具体物が伴っていない「いびつな賢い子」というのは、
「どのようにして知性を身につけてきたのか」に無自覚な大人、
子どもと真剣に向き合うことをせずにきた大人から生まれるのだと
算数という具体的な場所を用いて毎回思い知ります。
自分がそのような指導者にならないように、いつも反省させられます。

ごんぼっち 先生

第28講を受講させていただきました。
色板で多数の六角形を作りました。
難しいように思えましたが、あくまで6種の多角形を使う
基本が大切であることを学びました。
難しさの中にも楽しさがあり、時間もあっという間に過ぎ去りました。
時間の勉強では、時間の経過の概念を形成する
細かい手立てが工夫されており、
諌山先生のきめ細やかで丁寧なご指導の一面がうかがえました。
ありがとうございました。

M.H 先生

色板パズルは今まで何回もやっていますが、
今回の課題は、結構難しいものでした。
しかし、色板の面積を1〜6までに分類して計算しながらやると
だんだん速くできるようになりました。
図形の形と大きさのイメージの両方が
大切なことがわかりました。
そして、慣れてきて速くできると楽しいものですね。
子供達も、この楽しい感じがわかると、勉強も苦痛ではなく、
面白いと思うようになるのでしょうね。
2番目の時計の課題は、ただ数字の計算ではなく、
アナログの時計(円形の文字板)を、図形のように考える能力が
大切なことがわかりました。
大人にとって、あたり前なことが、子供にとっては難しいものですが、
今回のように、順序だって教えてあげると
だんだんわかってくるような気になりました。
本日もありがとうございました。

K.J 先生

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初級セミナー
5月5日(日) 東京

算数が得意になるためには持久力が必要です。
この初級コース・上級コースは、
数理色板・積木の問題に取り組むことで解くことの楽しさや、
答えが出た時の達成感を味わってもうと、
本当の学力がつく教育工学の先駆者であられる小林茂広理学博士がご考案されたものです。

ただただ感謝しております。
図形を楽しいと思えることがとてもありがたかったです。
幼児期である私の教室の子どもたちにこそ
たくさんの時間を与えてとりくませたいです。
本日は誠にありがとうございました。

ちきゅうまる 神山 眞 先生

楽しく取り組むことができました。
何度でも飽きることなく取り組める教材・テーマです。
何度も実際に手を動かしていくことで、
図形の特徴を徐々に実感できると感じました。
後々の、面積を求める問題にも、ダイレクトに活きてくるものです。
また、言語によって図形の操作を理解すること、
また、実際に発表させることで、表現力についても鍛えられると感じました。

藤田 和彦 先生

販売に携わりながら、今までしっかりと
パズル・積木について学ぶ機会がありませんでした。
今日は指先をたくさん動かし、大変勉強になりました。
手首をかえす大切さ、身にしみました。
今後の仕事にぜひ生かしていきたいと思います。
大変奥が深く、もっと学びたいです。

E.K 先生

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初級セミナー
4月30日(日) 京都

本日は、急きょ申し込みをしたのにもかかわらず、
こころよく対応して下さり、ありがとうございました。
初めて積木・色板の研修を受けさせていただきましたが、
目からウロコな事ばかりで、自分も小さいときにこんなものがあったら
算数をもっと楽しく学べたんじゃないかな?と思いました。
諌山先生の人柄もとても感動しました。
結果ばかり求めている私自身いろいろなことに気づかされました。
今回は本当にありがとうございました。
そして、これからも諌山先生に色々なことを教えていただきたいです。

M.M 先生

何百枚ものプリントがありましたが、
1枚のプリントでも、形・数(合成分解)など、言葉次第で
色々勉強できるのだと知りました。
諌山先生の言葉かけを聞きながら、子供への伝え方が
大変参考になりました。
自分が日ごろ感じていることを、諌山先生が言語化してくださるので、
共感してもらえて安心することや、対処の仕方も知ることができ、
よかったです。
教材を子どもが楽しめるように、非常に工夫もされていたので、
自塾でもアレンジしていきたいです。
子供の立場で自分でもしっかりやって子供に伝えていきたいです。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
上級コースを楽しみにしています。

Y.K 先生

色板や積木、一枚のプリントの中で色板・積木を置くだけでなく、
辺を書かせる・数を書かせる・計算(合成・分解)をさせる…など、
たくさんのことを学ばさせられることを知り、驚きました。
たった一つの教材から、より深く図形と数の概念を教えこんでいく指導方法は、
他にはないものだと、今日もまた改めて実感しました。
セミナーに参加するたびに、新しい発見をさせていただき、
ありがとうございます。
今日、私が感じた達成感を、子供達にも味わわせてあげられるよう、
今後もしっかり勉強していきたいと思います。
今後とも御指導のほどよろしくお願いいたします。

O.E 先生

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第27講(3月12日(日))

「かさの感覚」の概念育成方法について。

この度、初めて諌山先生の図形勉強会に参加させて頂きました。
私自身、幼児・低学年対象のクラスを持たせて頂いてまだ1年程で、
関わったお子さんの数も図形教材を使っての指導経験もほとんどなく、
子供たちに慣れるのに精一杯な状況です。
手元にはあるものの使ったことのない、使いこなせない教材ばかりで、
塾内で他の講師と相談・議論する機会もほぼなく、手探りの授業をしております。
今までは、数の概念、数を量として捉えることの大切さを意識し、
ドット棒やヌマーカステンなどを使って指導してきましたが、
積み木、パズルは、またそれらでは表せないことを伝え、
別の能力を伸ばすのに役立つと感じました。
指先を使って試行錯誤しながら“組み込み”“長さを合わせる”こと。
偶然の力も借りての発見をくり返すことで、自分なりに、
偶然ではない一つ一つの図形に関するルールを見つけていくと
いうことでしょうか。
偶然性が手伝う・パターンが1つではないということ。
一度ばらすとわからなくなること等により、
ドット棒で教える100・200…のような
「何かについてわかる!」感じはスピーディではないかもしれませんが、
繰り返し楽しむうちに定着するもの
(図形の組み合わせに関する・一つ一つの図形の特徴に関する発見)は
他では伸ばすことができない能力だと思います。
恥ずかしながら、私自身が定着し得るその「発見」をもう少し具体的に知る為に、
これから図形を使ってもっと学習し感じてみるべきだと大いに感じました。
又、最近落ちているといわれる、“視機能”についてのお話が興味深く、
視野・視力だけではないという“視機能”についてどういったものなのか、
もう少し詳しく知りたいと感じました。
先日やった文字さがしや他の作業能力とのつながりなど、
分析・分類し考えてみたいと思います。
新参者で皆様の勉強の水をさすことばかりでしたが、
私には本当に貴重な内容の一日でした。
ご親切にして頂き有難うございました!

S.S 先生

今日一番難しかったものは、色板を使った、三角形を作るパズルです。
徐々に面積が大きくなる掃除の三角形に、色板をあわせるのですが、
三角形の外周がたった1〜2mmの違いのものが多くあります。
最初は適当に試行錯誤しながらやっていましたが、
だんだん直感が働きだし、知らないうちにピタッとはまるようになりました。
その瞬間がとても気持ち良いですね。
子供たちも、きっと同じ感覚を覚えると思います。
また「かさ」の勉強では、実物大の入れ物を用意することが大切だと教わりました。
小学5、6年で、L、mL、dL、cm3などの換算の問題がありますが、
ついつい紙の上だけで教えてしまいます。
このような実物大の入れ物を使う方が、子供たちにとって
はるかによくわかると思いました。
本日はありがとうございました。

K.J 先生

「かさの感覚」の概念を指導するのは非常に難しいと感じており、
それでも自己流で何とかやってきていましたが、
今回の勉強会で視ることの大切さを知り、
量の概念は徹底して見せることが重要だと気づかされました。
また、身の回りの様々な物から指導に使えそうなものを
発見されていらっしゃることを知り、やはり常にアンテナを
張って日ごろから意識することは必要だと改めて感じました。
講師たちも益々指導にやる気になっているようです。
今後ともよろしくお願い致します。

K.T 先生

2回目の受講も楽しみに参加しました。
幼児・低学年担当なので、小さい子どもの立場(気持ち)になって
毎回受けています。
どうしたら楽しくわかりやすく、そして力が身につくのか…。
今まで感覚的にしかしていなかったパズルに、
こんな考え方や面白さがあるのだな、もっと活用できるようになりたい
と思っています。
4月末に初級講座を受けさせていただけることになり、
楽しみにしています。
それまでは、まだ2回の受講ですが、教わったことを子どもたちに
試行錯誤しながら伝えていってみます。

かおり 先生

「かさ」を学習する際、計量カップや水を使いながら指導することは
ありましたが、ドット棒と計量カップを一緒に使いながら学習させることは
ありませんでした。
「こんなふうにもドット棒が使えるんだ!!」と驚きました。
時間をかけて丁寧に概念を教えてあげれば、その時に時間も手もかかるかも
しれませんが、単位の変換や文章題を解くときには、理解が深まっているの
だろうと感じました。
そして、娘の為に買った風邪薬についてある計量カップは、これからは捨てずに
塾で活用していきます。
次回も諌山先生からたくさんのことを学びたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

O.E 先生

第27講を受講させていただきました。
数の概念を、数理色板や積木などの具体物を通して
学ぶと、その具体物が、今回は1mLや1dLや1Lマス
になりました。数と具体物の結びつきがよくわかり、目で見て、
手で触れることで、鮮明になります。いつもながら、諌山先生の
教具を集める情熱に感動を覚えます。感動は大人にも
よい学びになります。ありがとうございました。

M.H 先生

子供の見取り方についてのお話は大変興味深かったです。
自分の子供にも当てはまる事(落ちつきがない、集中力がない)があります。
表面的な事で判断するのではなく、そのサインから、何が原因なのかを
見極めないと、根本的な改善がなされない
我が子の子育て、生徒、子供との接し方、すべてに共通する事であり、
私自身の勉強になりました。
「かさの」の単元では、子どもたちに体感させる事。
子供たちにとってかさは暗記であり、1L=10dLまでは理解できても
1dL=100mLを理解し、それをいつでも引き出せ、使いこなすことが
できるのは、プリント学習だけではごくわずかなのが現実です。
(1dL=10mLという子が実に多いのです)
先生の講義のあと、さっそくL、dL、mLマスを購入しました。
子供達が体感して、かさを理解できるように指導していきたいと思います。

宇留島 泉 先生

いつも御指導いただきありがとうございます。
大知の劇的な変化を目の当たりにし、先生のお力の
すばらしさを感じております。
単位の換算は、毎回子どもたちを指導するのに苦慮して
おり、苦手な子供は結局暗記で終わってしまい、
すぐ忘れ→覚え→また忘れ の繰り返しで
意味のない授業だなあ と思いつつ他の手立てもなく。
先生の授業を拝見し、講義を受けて、私達の指導している
子供達がどこでつまり、どうしてこの結果になったのか
よくわかります。
今後、親にどの様に伝えていくか。私の課題です。
今後ともよろしく御指導下さいませ。

宇留島 幸子 先生

パズルが算数の力を向上させるのによい、とは方々で言われて
いますが、その理論的な背景と、実際の算数との距離、
双方を持っている指導法はなかなかないと思います。
参加するたびに奥深さへの気付きが得られる勉強会です。

根保 博仁 先生

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第26講(2017年1月15日(日))

数量的認知に基づく、
わり算の概念育成方法をお話ししました。

数と図形の融合学習の
すばらしさは、具体物を使いながら、
手と頭を使うことにあるといつも実感します。
子供達の理解の深さが違います。
わり算で行きづまる子を多く見ますが、
この学習方法であれば子供たちは
迷わず、理解できると思います!!
先生、今後とも宜しくお願いいたします!

宇留島 泉 先生

久しぶりに色板をやりましたが、今日も時間がかかりました。
速くやるにはやはり練習が必要ですね。
今日のセミナーの中で一番難しかったのは、積木を
2階立て、3階立て、…に積むものでした。
こちらも、とても頭を使うものですね。
できる、できないよりも、指を使って頭を使うことが、
とても脳トレに良い気がします。
割り算の指導法については、いきなり九九ではなく、
足し算や補数で考えさせることが大切だとわかりました。
本日もありがとうございました。

K.J 先生

今、教室でわり算につまづいている子がおり、
どのように指導したら理解してもらえるかなと
思っておりました。
今日の学習会に参加させて頂き、意味を
理解できていなかったことに気付きさせて
頂きました。ありがとうございます。

シーちゃん 先生

学校で手抜き方法を習う前に、
概念をしっかり入れておくことがいかに大切か、
年々実感します。

ごんぼっち 先生

初めて参加させていただきありがとうございました。
個人的には「数理つみき」がバチッと組み合わさった時が
気持ちよかったです。量で考えることの大切さがとてもよく
実感できました。

S.H 先生

算数・数学は“しくみ・概念”を理解することから、まさにその通りだと
思います。指導していて、子どもがどうしても理解できないのはなぜ
だろうと思うときがあります。今日のセミナーで、その原因が分かりました。
今後ともご指導お願い致します。

K.T 先生

数の概念や補数などを、今まで以上に詳しく、しつこく話をしていかなければ
いけないと感じました。
割り算でも、たしかめ算までは全ての子にさせてはいなかったので、明日から、
必ずしていくよう、定着させていこうと思います。
とても大切なことを教えていただきありがとうございました。
次回も、皆様と一緒に勉強できることを楽しみにしております。

O.E 先生

子どもの立場になって勉強し、どんなところが大切か、初心に
戻って考えることができました。
以前や今、使っていた教材が算数の基盤になっていて、
そこをもっと重点をおいて指導していかなければ
ならないことを知ることができ、早速、幼児さんや低学年の
子どもたちに伝えていきたいと思います。教材も見直して
いきたいと思います。
頭では“なるほど!”と思いつつ、いざ説明するとなると……。
諌山先生のように楽しくできるのはやっぱり、トレーニングが
何度も必要ですね。がんばりたいと思います。

かおり 先生

今日もお授業ありがとうございました。
毎回「ふ〜ん… へぇ〜…」の連続です。
参加されている先生方のお話もすごく参考になり、
新たな刺激になります。
わり算も、数・量がやはり基本!ということがよくわかりました。
毎回先生もお話しされているように、私達も、子供達に
単位換算を指導するために四苦八苦しています。
またお時間ありましたら御指導ください。

宇留島 幸子 先生

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第25講(11月20日(日))

計算力同様に大切な”長さ””かさ”の概念。
長さやかさの概念をしっかり理解して、初めて数量化したり、
式や図で表せるようになるのです。
数理色板・積木などの具体物を使って、長さ」や「かさ」について正しく理解し、
より複雑な計算式へと導きます。

久しぶりに色板をやりましたが、やはり難しいですね。
しかし、うまく並べられた瞬間はスカットします。
子供も教科書の勉強だけではスカットしないので、
その合間に色板をやると、頭の体操にもなり、
気分転換にも使えそうです。
長さやかさの勉強は、具体的な説明でよくわかりました。
すでに、高学年になっている子供でも、長さやかさの苦手な子供は
今日のやり方で最初から指導してあげるとよくわかると思います。
ぜひ、少しずつ取り入れたいと思います。
本日は、ありがとうございました。

K.J 先生

今日もあっという間に過ぎた勉強会でした。
幼児期の学びの大切さをしみじみと感じます。
具体物を使うこと、五感を通じ学ぶことを、
子どもとともに体験してゆきたいと思います。
諌山先生の教えは、何よりも私が楽しめわくわくすることが魅力的です。
この思いを、横浜の子どもたちに伝えられるよう、
学びを深めてまいります。
今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

T.A 先生

単位換算はどの学年もつまる子が多く、
また、定着もしにくい単元だと感じていました。
先生のところに通わせて頂くようになり、
なるほど、すべては数の概念、量感がしっかりと
入っていないんだなと気づきました。
そのためにはしっかりと時間をかけて、
具体物を使ってやることは、幼児だけでなく、
小学生にも必要だと実感しました。
今後の小学生指導に役立てたいと思います。
先生、今日も有難うございました。
大変勉強になりました。

宇留島 泉 先生

集合数を理解させることはとても大変なことだと思います。
具体物を使い、量を子供たちに指導できるこのパズル学習は
とてもいいことだと思います。
今後共によろしくお願いいたします。
関東で、導入からの指導方法について学べるセミナーがあれば
是非参加したいです。

シーちゃん 先生

点の理解を線の理解につなげる、
しかもそれを小さいうちに入れてしまうことの重要性を、
毎回身にしみて実感します。
今の中高生の「何か変だ」という違和感の正体の大部分は、
この時期に大人の関わり方が不十分だった
ということがよくわかります。

ごんぼっち 先生

第25講を受けさせて頂きました。
長さの問題が中心でした。定規を使って長さを書かせることが、
ふだんの授業でとばしがちでしたが、実際に書かせて、実感として
子どもにつかませることの大事さがわかりました。
何気ない一つ一つの子どもの声かけの言葉を大切にしながら、
授業をすすめていかないといけないと再認識させられました。
ありがとうございました。

ブルースカイ 先生

本日はありがとうございました。
手を使い、ものを使用しながら教えること、
(大小のますや、いろいろなものさしなど)、
子どもとの接し方、話し方の大切さ、
本日は基本に戻らせていただきました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
教室の雰囲気も拝見できて良かったです。
ありがとうございました。

N.H 先生

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初級セミナー
(11月3日(木・祝))

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幼児からの図形学習+ レディネス学習 導入編(東京)
(9月22日(木))

小雨の東京、
遠くからもお越しくださいました。

初めての参加でしたが、
幼児・低学年に対する図形の奥深さを感じました。
数に対しての概念を幼児・学童期にしっかりと定着させていくことで、
その後の子供の伸びしろの幅が広がると実感しました。
まだまだ勉強を始めたばかりですが、
もっと深く深く学んでいきたいと思います。
次もまたお勉強させてください。

N.T 先生

概念を育てることの大切さに気付きながら実践できずにいました。
今後、プログラム化していきたいと思います。
〇パズルのバリエーションの多さに驚きました。
同じ面積なのですね。
子供達にも体感することの大切さを感じました。
コースを作りたく思いますので、今後ご指導お願いいたします。
諌山先生の授業を見学したいです。
ぜひよろしくお願いいたします。
あっという間の5時間でした。とても勉強になりました。
実践のセミナーはとても少ないので、ありがたいです。

泰利学舎 福島 恵利子 先生

図形の中に数の概念、とても参考になり
明日の授業に役立てたいと思います。
ありがとうございました。

S.M 先生

本日初めての参加です。
これから導入したいと思い参加しましたが、
勉強になったことばかりです。
図形学習の大切さは何回も意識していましたが、
特に実感できました。
小学生までを取り入れたいので、前向きに考え取り組みます。
話も聞きやすかったので私でもよく理解できました。
次回も参加したいと思います。
本日はありがとうございました。

K.S 先生

本日はありがとうございました。
ワクワクドキドキしながら来ましたが、楽しいワクワクで、あっという間でした。
5の分解、10の分解がとても大切だとあらためて思いました。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
目標を持ち、試行錯誤と達成感を子供たちに味わってほしいと思っています。
何事も基礎が大切ですね。

N.H 先生

諌山先生にお会いでき、お話を伺うことができ、幸せな日となりました。
子どもの可能性を信じ、生徒と向き合っていくための教材として、
図形の学習はとても魅力があります。
自信をもって教えられるようこれからも先生の教えをいただきたいと思います。
遠路はるばるお越しくださり、ありがとうございました。
次回は京都でお目にかかれますよう、楽しみに、
また講義についていけるよう学習します。
今日は本当にありがとうございました。

AKKO 先生

今日は補数の大切さを知りました。
見た瞬間に補数が分かる子と分からない子では
計算のスピードや計算ミスに大きな違いが出ます。
桁が増えればますますできる子とできない子の溝は広がりますね。
もう一つ勉強になったのは、数理色板です。
等寸の図柄に合わせるのはまあまあできるのですが、
倍寸になるととたんに難しくなりました。
しかし、試行錯誤しているとできるようになってきました。
バシッと正しい形が決まった時は爽快ですね。
老化しかけの頭でもやればできることがわかりました。
小中学生の柔軟な頭なら、もっともっと効果が大きいと思います。
本日はありがとうございました。
次回も期待しています。

K.J 先生

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第24講(9月18日(日))

数字・数式を使わず図形だけで考える力が身につく!
数理色板・積み木を利用して、
1万までの数概念とかけ算・わり算を数量的に認知する方法。

中学生で学校で成績上位生であっても、すぐに筆算するような
数的処理能力がない子たちが、低学年の時に
このような力が身についていなかったのか、
という気付きが、たくさん得られました。

ごんぼっち 先生

第24講を受けさせていただきました。
具体的なものを使って数を形成させる仕方を十分学びました。
色板や積木が数字と結びつくために、たくさんの楽しいプリントや
図形を操作して、能力をつちかっていくやり方は、
とても勉強になりました。

M.H 先生

今まで何となくスルーしていた事を、
1つ1つ先生のお話を伺いながら、論理だてて解決できて、
本当の自分の為の勉強となってうれしいです。
60を過ぎてからの勉強、大変ですが、よろしくお願いいたします。

宇留島 幸子 先生

数量感覚のチェックはとてもおもしろいと思いました。
生徒が喜びそうです。
倍の図形は難しいと思いました。
私自身訓練しないといけないと思いました。
これまで勉強してきた補数や10までの数の概念が
とてもとても大事だと今日の授業で再確認しました。
積木で考え方を多面的に発展させていくことも
大変勉強になりました。
自塾に帰って積極的に取り入れていこうと思います。
手を使うこと大事ですね。再認識しました。
今日もたくさんの学びをありがとうございました。

竹田 茂登子 先生

dL、mmなどの意味を理解する必要はなく、
概念を入れておけばよいということに目からうろこでした。
「概念を入れておく」とはどういうことなのか、と
疑問がまだ残っています。
2年生までにここまでやらせるべきという
レベルの高さに驚きました。
幼稚園から最低でもやらせなければいけないと思いました。
頭がやわらかくなるようなパズルでした!
ありがとうございました。
こどもたちに対する、本当に算数を真剣に
できるようにしてあげたいという思いが伝わってきました。

A.S 先生

かけ算はまず九九から初めていました。
先生のご講義を受け、数の概念が
すべての基本だということがよくわかりました。
これからの指導方法を変えることで、
かけ算の本当の意味が子供達に伝えられたらと思います。
先生、今日も有難うございました!

宇留島 泉 先生

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初級フォローアップセミナー(7月18日(月))

数理色板・積木とは?
数概念の形成、量感覚・思考力の育成について

フォローアップセミナーに参加させて頂き
ありがとうございます。
忘れていた部分を再度学習させて頂き
早速授業に取り入れることができました。
数の概念をしっかり子供に定着させるには
いろいろな角度からの数の構成を
指導しなければならないと思います。
今後ともにご指導おろしくお願いいたします。

シーちゃん 先生

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上級セミナー(7月17日(日))

色板や積木といった実験道具を与え、
 数遊びや図形作りを楽しくさせる中で
 学習を成立させる方法をお話ししました。

久しぶりのセミナーでしたが、
やはり初級、中級とは違い
かなり高度な内容でした。
お伺いしたいことはたくさんありますが
まずは自分が一通り作れるように
練習をして、そこから質問させて
いたがこうと思います。
お忙しい中貴重なお時間をいただき
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

H.M 先生

初級セミナーを5年くらい前に受けて
久しぶりで上級セミナーに参加させていただきました。
今日はたくさんの台紙をいただいたので
幼児の子供たちに指導したいと思います。
これからも学習を深めていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。

シーちゃん 先生

今まで色板や積木を用いて
低学年指導をしてきましたが、
数の概念と図形を結びつける点が薄いことに
気づきました。
何度同じことをしても
常に新しい発見があります。
有意義な時間をありがとうございました。

ごんぼっち 先生

色板パズルの内容は、
計算につながる点がよく理解できました。
今後子どもたちに教えていくためにも、
日々少しずつ進めていこうと思いました。
積木も立体であるがゆえに難しさがありますが、
その分完成した時の達成感は
子どもにも味わってもらいたいと思いました。
講座の進め方についてはとてもわかりやすかったです。
時間があればまたぜひ受けたいと思います。

O・N 先生


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高松セミナー(8月18日(木))


3日間で9講というカリキュラムが不安でしたが、
何とかこなせてよかったです。
ありがとうございました。
まだまだ勉強不足で、いろいろな角度から
物事を見るということができるようになると
子供たちにも、もっとわかり易く
指導できるのではないかと思いました。
次回の受講をするにあたっても
また、何度も復習をする必要があるなと感じています。
図形学習の奥の深さに感動した3日間でした。
本当にありがとうございました。

H.M 先生


物の見方、見え方が変わってくるきっかけ
と言うと大げさかもしれませんが、
図形やパズルを通じて
多方面からの支店で考えることを学びました。
今後の教育に活かしていけるように、
しっかり復習したいと思います。

O.N 先生


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第23講(6月5日(日))

計算が速いとか,九九を暗記するといった実用的な「技能」ではなく,
 「数概念・量感覚と全体性」をしっかりと把握できる「思考力」が,
 算数の基礎的能力になります。
 この「思考力」を高める問題とは…?
 先生方に体験していただきました。

第23講を受けさせて頂きました。
数をイメージでとらえて,計算力を高めていく方法を学びましたが,
真に数の概念を理解しているかが問われる問題であり,
やり方を身につけていけば,本当に数学に強い子を育成できる,
とても有意義な講座でした。
また,楽しく受講させていただけるのもこの講座の魅力です。

ブルースカイ 先生

色板のたし算や点描写など,
具体的にどのような方法でするのかわかりました。
私自身がよくわからず教えていただきたいことでしたので,
ありがたかったです。
また,実査に教室で講義を受けさせていただき,
どのような教室づくりをしてゆけば良いのか,たいへん参考になりました。
学習面だけの充実でなく,心の和む場がたくさんあり,感動しました。
講義していただいたことを明日からの授業(学習)に役立ててゆきたいと思います。
幼児教育の楽しさと可能性をしみじみと感じました。
私の教室でも幼児に出会うことができるくらい図形の勉強をしてみます。
またこちらに伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

高野 安紀子 先生

念願の点描写についての講義でしたので,とても楽しかったです。
小学校高学年や中学生にも点描写や数の概念を用いた計算を導入として扱ってみて,
コチコチの頭をほぐしてみたいと思いました。

ごんぼっち 先生

(小学校2年生で)くり下がりでつまる子がとても多いです。
今日先生に教えていただいた方法で,
時間をかけてでも教えていきたいと思います。
計算はテクニックではなく,数の概念,量の感覚がしっかり入っていないと
できないこともよくわかりました。
子供たちだけでなく,保護者の方にもその重要性を伝えなければなりませんね!
毎回先生の講義は目からウロコですが,今日も大変勉強になりました。
今後とも宜しくお願い致します。

宇留島 泉 先生

1.点描写の指導の仕方がよくわかりました。
 今までは「ただ単に写しなさい」と指導していたのですが,
 学年の小さな子や幼児には,それではダメなのですね。
2.足し算,引き算の原理を子供が図形で理解すると,
 4ケタ同士の足し算でも暗算できることのすばらしさを実感できました。
指導の仕方の細かいところまでは,まだこれからですが,
小学生や中学生にもやらせてみたいと思います。

K.J 先生

点描写の実習はよくわかりました。
ルーティンワークの中で点描写を実際に行って,
子供達のレベルを経験値として早くつかめるようになりたいと思いました。
子供達のボキャブラリーの少なさも,
説明する力・読み取る力の弱さに関係性があること,
数字の大小や量の多少を感じる語彙が伴っていないことを痛感しました。
国語も算数もそれぞれ補完しあう関係で,
これからの学習も進めていきたいと思いました。
前回は何が何だかという勢いで拝見していましたが,
今回は,一つ一つの意味がわかって,つながってくる感覚がありました。
これを実践につなげていけるように教材づくりに挑戦してみようと思います。

竹田 茂登子 先生

本日もありがとうございました。
個から本,本から枚,枚から束にしていくことで,
数を量的に把握することのすばらしさを体感する事が出来,感激致しました。
そして,いつもながら感心させていただきました,子供に対する言葉のかけ方。
同じ教材を使っていても別の教材に思えました。
今回2回目で顔見知りの先生もでき,自分の教え方での悩みも共有できて,
楽しくお勉強させて頂きました。ありがとうございました。

K.M 先生

今日は御指導ありがとうございます。
久しぶりに参加させていただき,本当によかったと思います。
先生がお作りになったテキスト(マニュアル)がとても見やすくわかりやすいので,
感動しました。また,点描写を教材として取り入れておりますが,
あまり効能を理解しておりませんでした。
今日,諌山先生のお話を伺い納得致しました。また次回参加させて下さい。

S.T 先生

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第22講(4月10日(日))

空間(平面および立体図形)の把握能力(空間観念・図形感覚)と、
 思考力・分析力・図形感覚を高める問題を解きました。

本日はたくさんに楽しいお話をありがとうございました。
同じ教材を使っていても授業の持っていき方(先生の言葉)しだいで、
子供に伝える事は増えるものだと感動致しました
又、色板の万能ぶりにも驚かされました。
少しずつでも授業に取り入れていきたいと思っております。
6月も是非ともよろしくお願い致します。

K.M先生

今回は、色板を使って図形を使った場合、
1つの完成図形でも面積のたし算やひき算も一緒にやる方法が
よくわかりました。
また、色板は補助線がイメージできることが
大切だということもわかりました。
そして、同じことをやらせても、
子供のレベルに合わせて難しさを変えることが大切ですね。

K.J先生

パズルやつみ木の概念がとてもよくわかりました。
日頃、子どもたちと毎日のように向いあっている教材を
正しく理解できていたことがとても嬉しく思いました。
算数の力を伸ばすことが国語の力となることも納得いたしました。
子どもたちと共に学びたいと思います。
たくさんの教材を紹介していただきありがとうございました。
また、学びに来たいと思います。

太田 一美先生

図形をどんな風に子どもたちに提供するかの工夫で、
様々な数の概念が学べることがわかり、また、
低年齢からできることを、いくつも何度も行うことで、
8歳までの教育をすることで、小学校に行ってからの
伸びしろがさらに伸びていくことがわかりました。
0歳からの教育の大切さを改めて学べる機会となりました。
保護者の方はまだ早いと思われる0歳からの教育ですが、
まったく遅くないことが実感できました。
ありがとうございました。

村井 つかさ先生

数の概念、量感覚という意味が言葉だけではよく
わからなかったのですが、今日の講義でよく意味がわかりました。
字への応用という意味では、説明の際に、左より右が長い、
全体の長さの1/3ぐらいのところを使って説明していたことが、
子どもに伝わっていなかったのではないかと感じました。
また手指の動きも、字を書く → 覚えるという一連の流れに
影響を与えているのではないかと感じました。
これからの指導にヒントをたくさんいただきました。
私自身、昨日生徒の皆さんがしているところを見て、
学習したことを今日実践してみて、わからなかった私が
わかるということを実感しました。素晴らしい体験でした。
今後どう生かしていくかが課題ですが、できることを
少しずつ導入していこうと考えています。
昨日からたくさんの教えをありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

竹田 茂登子先生

この4月から幼児教室をスタートさせました。
幼児は小学生や中学生と違い、真っさらな頭の中。
正しい知識をもって、正しい方法で教えなければ
いけないということを再認識しました!
また、先生の講義は大変楽しく、あっというまの4時間でした。
次回も楽しみで仕方ないです。

宇留島 泉先生

算数、特に図形がいかに奥深いか、
回数を重ねるごとに実感します。
今まで生徒の力量・センスで片づけていたことが
実は指導者側の無知や系統性の認識不足が
原因だったことを思い知らされます。

ごんぼっち先生

第22講を受けさせていただきました。
ひとつの平面図形や立体図形も、左右対称、上下対称の図を
作ることで、頭を柔軟にしていくことを学びました。
さいころ、ひもかけも、さらに豊かな応用問題を
学ぶことができ、バリエーションが増えました。
毎回、自塾で使える教材が増え、ありがたく思います。

ブルースカイ先生

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ママ's カレッジ
「子どもを算数好きにする!
今、知っておくべき勉強の基礎作り講座」
(3月30日(水))

応募開始後すぐに定員が埋まり、
 急遽午後の部も設けての開催となりました。
 お母様がたの、「算数」への興味関心が非常に高い事が分かりました!

大変勉強になりました。
 子供が楽しみながら学べるということはとても素晴らしいと思います。

親としてはとても参考になりました。今後の育児に活用したいと思います。

色々と為になることを教えていただくことができ、
 大変良かったと思います。ありがとうございます。
とても勉強になりました。上の子が6年生で受験算数に苦労しているので、
 このような遊びを通じて身につけばいいと思いました。

楽しかったです。

納得できる話がたくさん聞けてとても充実した時を過ごせました。
 大人も普段使わない脳の箇所を使えた気がしました。
今日の講座は本当に素晴らしい内容でした。もっと子供が小さい時に
 話を聞けたらよかった!!と思うくらいすごくいい内容でした。
 ありがとうございました!

家庭での遊びの中に取り入れていける事ばかりだったので、
 参考になる事も多く、非常に有意義でした。

とても勉強になりました。パズルも貰えて来て良かったです。
塾のような雰囲気を味わえて興味深かった。

算数、子供の教育に興味があったのですが、
 具体的に何から手をつけたらよいか分かって
 よかったです。特に声のかけ方など。

勉強というより遊び感覚で取り組むことができて、私自身も楽しめてできました。
 普段から集中力がないのに、集中してできていました。
「なるほど!」がいっぱいの講座でした。

自身が算数数学アレルギーと言えるほどコンプレックスを持っていたので
 子供には算数好きになる土台を作ってあげたいと思いました。
2歳の娘には早すぎましたが、それなりに楽しんだようです。
 とても勉強になりました。

下の子供と一緒に参加したのですが、先生もスタッフの方も優しく、
 気にかけてくださりありがたかったです。
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第21講(1月24日(日))

数字・数式を使わず図形だけで考える力が身につく!

第21講を受けさせていただきました。
立体の構成では、直方体を使って、
縦・横・垂直を学びました。
立方体を使って、立体を組み立てたことがなかったので、
たいへん勉強になりました。
直方体を使う感覚が、少し身について、
楽しく学べました。
小学生の子たちの教材としても、
垂直の感覚が学べるので、面白い教材だと思います。

M.H先生

今回は展開図を頭の中で組み立てる練習をしました。
立方体や正八面体のような簡単な図形でも、
展開図を頭の中で組み立てたり、
分解するのはとても大変ですね。
しかし、今日数時間トレーニングするだけでも、
少しイメージ力がついた気がします。
幼児から小学生の頭の柔らかい年齢で、
トレーニングしてあげれば、
すばらしい能力がつくこと間違いなしです。
今、私の塾では、通常の勉強の中で
時間を取るのはたいへんですが、
なんとか導入を工夫していきたいと思います。
次の講座を楽しみにしております。

K.J先生

正四面体、正八面体は難しいです。
積み木と展開図の関連が初めて理解でき、
感動しました。

根保 博仁先生

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第20講(11月8日(日))

一生使える《論理的思考力》を鍛える!
"さんすう"から一歩進んだ"算数"の学習です。

今日は色板を使った補助線の引き方のトレーニングができました。
以前は色板の実物を使って並べ換えないと補助線が引けませんでしたが、
今日の練習で、頭の中で補助線が引ける感覚がつかめました。
このトレーニングを続けると、色板を実際に並べなくても
指定された大きな図形が、簡単に作れそうな気がします。
私のような年齢でも、そうなのですから、
柔軟な脳を持った子供たちなら、
もっともっと効果があると思います。

K.J先生

理論にそって遊ぶことで、
丸暗記のように1:1対応でしかわからない硬い頭を作るのではなく、
いろいろなことに対応できる柔らかい頭を作るコツを学んだ気がします。
地方都市は中学校受験の機会が少ないので、
こういったレディネス学習には向いているかもしれないと発想転換できました。

ごんぼっち先生

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第19講(9月27日(日))

色板・つみきを使った,数字を使わない計算力の培い方。
子どもが数の意味や計算の仕組みを理解するために何が必要か、一緒に考えてみましょう。

第19講、図形学習指導勉強会を受けさせて頂きました。
数と、具体物を使ってのたし算の仕方は、簡単なようでも
子どもたちへの声かけの仕方は難しく、イメージのもたせ方を
導いていく道筋を教えていただき、とても勉強に
なりました。又、多彩な教具にとても興味がわきました。

ブルースカイ先生

今までは図形そのものの講習が多かったのですが、
今日は、計算(たし算、ひき算)の内容でした。
小学生の4、5年でも、補数の考え方が身について
いない子がたくさんいます。
そういう子供たちのために、今日教えていただいた
方法が役に立ちそうです。
ありがとうございました。

K.J先生

今回のセミナー本当に勉強になりました。
ありがとうございました。
これからも毎回のセミナーが楽しみです。どうぞ教えて
下さい、しっかり学びたいと思っています。
たくさんの先生方にお会い出来ることも、とても楽しみです。

U.K先生

減減算、空間認識、早期の習得が
その後の子どもたちの学力向上に寄与するものと自覚できました。
小学高学年に向けて、学力増進がどのくらいのものなのかも
具体的に知りたいです。

K.A先生

これからも勉強します。
新鮮な勉強会でした。有難うございました。

U.K先生

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第18講(7月5日(日))

夏休みだからできる空間把握・図形の学習。
図形指導8ステップを公開!
御無沙汰しておりました、お久しぶりに先生の熱い言葉を聞き勉強になりました。
数の概念と言うのを改めて認識いたしました。
いかに自分が分からず適当に指導していたか恥ずかしい限りです。
手と頭を動かす数と図形の融合学習の素晴らしさと共に指導者も学習し続けなければならないと言う
教育の厳しさ楽しさを思い知りました。
ゆっくり・じっくり・ていねいに 頑張っていきたく思います。
有難うございました。

追伸
諫山先生、クリヤーゲームでクリヤーできないのがあり悔しいです。

童学舎 辻川公二先生

具体物を用いることの面白さを自分自身で毎回実感します。
毎回あっという間に4-5時間が過ぎてしまいます。
19日の初級研修が楽しみです。

進学塾寺子屋本楽寺 根保 博仁先生

図形学習指導第18講を受講させていただきました。
諫山先生の図形と数の融合学の基本的な考え方を再度学ば差せていただきました。
毎回の学習に新しい発見があり、アイディアを頂いています。
今回は夏休みの特別学習会用のプログラムも頂き早速夏の学習に使わせて頂きたいと思います。
有難うございました。

ブルースカイ先生

今回のセミナーは今までやってきた色板や積木の個別のセミナーの内容を総合的に説明して頂き
頭の中が整理できました。
3つの数概念についてもより具体的に分かりました。
小学生の算数のできない子供はこのあたりの概念がまだ未完成なのかなと感じています。
そのような子向けのソフトを考えて見ようかなと思いました。
また、夏休み用の教材も頂き有難うございました。

J.K先生

今回学ばせて頂いた「教えないことで教える指導法」に感激しています。
諫山先生の数と図形の融合学習により子どもの数学のセンスを高めることで
算数の数学の下地を作ることが子どもの可能性を引き出す素晴らしい方法だと思います。

学楽処 安田 徳元先生

今日は楽しみにして参りました。期待を裏切らない諫山先生のご指導でした。
有難うございます。「目から鱗」の一日でした。
明日から先生のご指導を元に新たな一歩を踏み出します。
また次回を楽しみにしております。

誠学館 宇留島進学塾  宇留島幸子先生

今日は有難うございました。
今まできっちりと数の概念を念頭に置いて算数を教えてこなかったので
本当に目から鱗でした。
幼児教育は奥が深すぎて正直どこから手を付けていいか戸惑いました。
諫山先生今後ともご指導よろしくお願いします。

I.U先生

久しぶりに先生の勉強会に出席させていただき、
改めて、いろいろなことを再確認させていただきました。
「数と図形の融合学習」が幼児期のこどもたちにいかに有効であるか
ということももちろんですが、そのためには「指導効率」を追うのではなくて、
いかに順序だてて導いてゆくのか、その工夫を凝らす「非効率」の作業に
徹しなければならないことを痛感いたしました。
塾であっても目先の利益ではなく、本物志向の教育を目指すことが大切で、
また、そのことを親御様にわかっていただく努力をもしなければなりません。
勉強会に出席させていただき、そのような感想を抱きました。
どうもありがとうございました。

M.H先生

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第17講(5月17日(日))

テーマは「脳に必要な6つの力
(論理力・直観力・数字力・推理力・言語力・思考力)」です。

今回は「数字力」「直観力」「論理力」の3つを取り上げました。
図形学習指導勉強会の第17講を受講させて頂きました。
1つの形を作り上げるにも多解性があって
色々な組み合わせで形を作り上げることができる楽しさを 勉強させていただきました。
勉強の跡の先生方との情報交換も新鮮で幅広く勉強になります。ありがとうございました。

ブルースカイ先生

オープンエンド、算数や数学において大切ですが
小さい頃から思考の粘り強さとして身に付けるのにこれほど有効な手段はないと思いました。

根保 博仁先生

今日は積木で頭を使いました。
今までの色板とは違うパターンの組み合わせで頭のちがう箇所を使った気がします。
また指をしっかり使う必要があるので老化防止にも役立ちそうです。
塾の子どもたちにも時間があれば勉強の合間にやらせてみたいと思います。
頭脳トレーニングとしてだけでなく、集中力を高めるのにも有難うございました。

K.J.先生

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第16講(3月15日(日))

前回に引き続き,テーマは「脳に必要な6つの力
(論理力・直観力・数字力・推理力・言語力・思考力)」です。

前半は色々なパズルを考えさせてもらって依然やっていた問題を思い出しました。
何もやらないといつの間にか忘れてしまい、
思考回路も消えてしまう所をしっかり再生できた感じがしました。
後半は色板の補助線引きでは、最初は時間がかかりましたが数をこなすうちに
早くできるようになりました。
1日やるだけでこれだけ効果があるのだから、毎週やれば素晴らしい能力が付きそうですね!

K.J先生

有難うございました。
久しぶりに研修させて頂き良い刺激を頂きました。
数と図形の融合の学習の基本を教えていただき早速実践してみます。
有難うございました。

Y.M先生

セミナー自体は2カ月に1回ですが、
回数を重ねるとセンスが積み重なっているのを実感します。
これが子どもの頭の中に起こっている創造すると驚きます。
今後、低学年の保護者の方に定期的にやってもらい、
この素晴らしさを実感してほしいと思います。

コンボ先生

図形学習指導勉強会16講を受講させて頂きました。
脳に必要な6つの力の多解性というものが講座の回数を追うごとに
実践を伴って理解できるようになってきました。
この鋼材に集う方々達との情報交換も魅力的なことの一つです。
毎回の講座が楽しみです。

ブルースカイ先生

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第15講(1月11日(日))

テーマは「脳に必要な6つの力
(論理力・直観力・数字力・推理力・言語力・思考力)」です。

今回は「推理力」「言語力」「思考力」の3つを取り上げました。
図形学習指導勉強会の第15講を受けさせていただきました。
脳に必要な6つの力のうちの推理力・言語力・思考力を使って問題を解きましたが
難しそうに思える問題も意外にも普段自分の周りにある簡単な発想力を使って
解けるものも多く、改めて脳を柔軟に使うことの大事さを学びました。
毎回いろんな発見があって楽しく学習できます。

ブルースカイ先生

今日は推理力、言語力、思考力という
頭の柔軟体操とタングラムや家御板を使った図形トレーニングの
2本立てのカリキュラムでした。
やっていて頭の使う場所がなんとなく違う感じがしました。
一つの思考パターンを深くやることも大切ですが、
今日の様に頭のちがう所を使って、バランスを取ってやるのも大切ですね。
4-5時間フルに頭を回転できて楽しい時間が過ごせました。
有難うございました。

K.J 先生

空間と平面の思考を往復する、しかも具体的な物を使ったテーマが
とても興味深かったです。

N.H 先生

小さい頃からこういうパズルを取り組んでいると
考えるだけでなく粘り強さが身に付くと思いました。

N.H 先生

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第14講(2014年 11月30日(日))

  作図の勉強です。
  抽象思考をするに欠かせないイメージ作りを
  数理色板・数理積木を使って学びます。


補助線を引く問題は毎回頭を使いますね。
今回も、最初のうちはなかなか思うように
正解を見つけることができませんでした。
しかし、何パターンかやっているうちに、
なんとなくひらめきが良くなってきた気がします。
大人のさびた頭でも、少し練習すれば柔軟な考えができるように
なるのだから、小さな子供なら何倍も効果があると思います。
また、折り紙のリングをはさみで切った時の
図形を想像する作業は、予想のつかない結果ばかりで
とてもおもしろいですね。
そして、はさみを使ったり切った後に
折り紙をきれいに伸ばす作業は、
その作業そのものが頭のトレーニングや
手先の器用さを養いますね。
どうもありがとうございました。

K.J 先生

セミナーでの勉強を重ねてゆくうちに、
図形と数量、立体図形の分割等、
少しずつですが、コツがわかってきたように感じています。
自塾の生徒たちも同じで、理解しながら無心に取り組んでくれており、
そんな様子を見られることを本当にうれしく思っています。
今回は切り紙の勉強があり、
気づくと童心に返って夢中に作業に耽っていました。
図形学習の気分転換にもなりました。
時間が取れたら、生徒たちにもさせてみようかと思います。
どうもありがとうございました。

M.H 先生

第14講を受けさせていただきました。
「脳の活性化に必要な6つの力」というテーマでした。
その中に、直観力を試される問題がありましたが、
直観力が必要とされる問題の中にも、論理力が必要であったり、
推理力が試される問題の中にも、言語力が必要であったり、
脳を活性化するためには、あらゆる力が
総合的に必要であることに気づかされました。
積木や色板だけにとどまらず、
折り紙を使っての楽しい講座でした。
ありがとうございました。

M.H 先生

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第13講(2014年 9月14日(日))

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第12講(2014年 6月15日(日))

昨日は有難うございました。
大きな感想は、とても分かりやすく楽しかったです。
多少費用が高くなっても
個別に講習会があれば参加したいと思います。
(諫山先生ステキでした)

H.Y 先生

図形や国語は「なぜ自分(先生)が理解できるのか?」が
自身で掘り下げにくい単元・科目だと思います。
幼児や低学年だけでなく、中高生であっても
「まず手を動かせ、図形の特徴を認識してもらう」
にはとても有効な方法論だと思いました。

根保 博仁先生

第12講
基礎から応用までらせん状に学んでいけることが魅力です。
点描写の模写の仕方もどのように書くかを論理的に考えて
書かねばならないことを学びました。
円の分解も子供に教えるときのポイントが分かりました。
有難うございました。

ブルースカイ先生

今回の色板パズルは小学生の高学年や中学生にも
利用できそうな気がしました。
中1ででてくる扇形の図や面積の計算が苦手な子供は
案外、色板で作れる図形のイメージがつかめていないのが
原因ではないかなと思います。
普通の授業の前に色板を使ってイメージトレーニングをやってから
問題を解かすとよいかもしれませんね。
本日はありがとうございました。

K.J先生

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第11講(2014年 4月6日(日))

数の基本概念を、平面図形の時と同様、立体図形に置いても具体物を使って
試行錯誤を繰り返しながら形成していくことを学び、数に対する先生の一貫した理念を勉強することができました。
勉強会を重ねるごとに、少しずつ図形指導の理念を理解できるようになっていける事が嬉しいところです。
ありがとうございました。

M.H先生

この度、図形学習会に参加させて頂きましたが、図形という枠だけではなく、数の概念、
また幼児期(就学前)に身につけておいた方が良い基礎的な部分など、就学前の子を預かっている
施設のものとして、大変勉強になりました。
今回の学びを子供たちに還元してまいりたいと思います。

M.E先生

具体物を使って、指先を使うことの大切さを教えていただきました。
答えを導き出したときは、気持ち良いですね。
考える体験を積み重ねることが、土台を築くことにつながるのですね。
ありがとうございました。

らん先生

今回は、積木なので空間を考える練習が出来ました。
前後、上下、左右を頭の中で考える作業は、子供にとっても大人にとっても難しいですね。
このようなトレーニングを小さい間にやっている子とやっていない子では、小学、中学と上の学校に行くほど
差が目立ってくると思います。私の塾では小学生の間に(出来るだけ早いうちに)やらせてみたいと思います。
本日はありがとうございました。

K.J先生

今日はご縁をいただき有難うございます。
積木を通して、思考の発展のヒントをたくさん提供して頂き、今後の指導の参考になりました。
ぜひ、今後もセミナーに参加し、教えていただきたいと思います。
昨年からの私の方針と先生のお考えが一致して「学習の下地作り」をゆっくり、じっくり丁寧に
育んでいきたいと思います。

久保彰子先生

具体的な指導方法はもちろんのこと、幼児や低学年の生徒たちに指導するときの
基本原則を具体化した場面を拝見でき、とても有意義でした。

ごんぼっち先生

本日は有難うございました。
何度か参加させて頂いてますが、毎回新しい発見を与えていただき有難うございます。
また、勉強から時間がたつと忘れてしまう大切なことを、繰り返し説明頂くことで、再確認できとても助かります。
自分の教室で実践して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

S.M先生

3時間半のセミナー、今回もまた、1回の休憩もなく進行していきました。
帰りの道中、読み返してみましたが、学習量がかなり多いことにあらためて気づかされました。
これだけの量を凝縮して指導してくださるので、休憩もなかったのですね。
隠れた積木の数え方、よくわかりました。上下、左右、前後で数の分割をすればよいのですね。
小学校受験の問題にもよく出題されますが、このやり方だとすぐに解決します。
図形学習は思ったより奥が深いと今回も感じました。
次回の円のご指導も楽しみにしています。

H.H先生

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第1講〜第10講(再)(2014年 1月29日(水)〜31日(金))

本日はわざわざお時間を取っていただきありがとうございました。
本日の研修で、七田式とは違ったドッツの学習の方法がとてもおもしろく、
様々な方法での教具の使い方があるということが改めて勉強になりました。
また、繰り返し聞いているはずの子供たちへの声のかけ方、指導のポイントなども
まだまだ活用できていない部分に気づき、
今後はもっと指導する際に気を付けていこうと思いました。
貴重なお時間、細かくご指導いただきありがとうございました。

H.M先生

パズルの奥深さを再認識しました。
小林博士のパズルには、他にはない緻密な計算がされて作られたものなのだと思いました。
様々なパズルが販売されていますが、このパズルこそ子供が学ぶには必要な教材だと思います。
これからも少しずつお勉強させて頂きます。ありがとうございました。

あり先生

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第10講(2014年 1月26日(日))

初級図形コース研修会(12月22日(日)・23日(月・祝))

第10講に参加させていただきました。
基礎から応用まで学ばせて頂きました。
10講座になってもまだまだ数多く出てくる図形の量に奥深さを感じます。
どんなに難しくなっていてもコンテにあるのは最初は学んだ基礎である事にも感激します。
これからも益々楽しみです。

ブルースカイ先生

色板パズルは大人になっても難しいですね。
しかし、幼児のころから練習すると出来るようになるのですね。
基本パターンでしっかり練習できると複雑なパターンも素早くできるような気がしました。
今日は小学生1年〜6年を対象とした講義でしたので
非常に参考になりました。
有難うございました。

K.J先生

1月の図形学習指導勉強会(10講)で
大変お世話になりました。
図形と数は切り離して教えておりましたが、
今回受講してその2つを結びつけ思考を比に至らせる方法が
会得できました。
これからの自教室での指導で活用させて頂きたいと思います。
有難うございました。

S.M先生

様々な教材を教えていただき、
塾全体としても融合出来て良かったです。(エジソンに+α)
実物を使っての計算→手と頭を使うことで準備できて
量感を育てて数字に置き換えていくこと
この大切さを繰り返していきたいと思います。
数字の補数の考え方(分解・合成)を言語化すること、
幼児さんのノート作り、文章題も参考になりました。
(中学生がイメージできないのです)
他、図形認識、空間把握の組み込み式の積木は
頭を柔軟にする耐性をつけることを知りました。
さっそく年少さんからのコースに入れて行けます。
ほんとうに有難うございました。

S.A 先生

今日はご指導有難うございました。
レディネス、図形と数の融合の意味がよくわかったように思います。
(上手に表現できるか分かりませんが)
実物(量)と数字(Number)が=になることを体験することの大切さや
おもしろさを感じました。
それを図形でも足し算が出来て行く事、驚きでした。
そのような流れをふんだお子さんが
図形に強くなり、考えることが楽しめるのでと思いました。
そういう子たちに育ててあげたいと思います。

A.F先生

色板をつかっての図形学習。「遊びながら学ぶ」流れで楽しく取り組めました。
こどもたちもたぶん、同じように感じるのだろうと思います。
ただ、「楽しく」といっても、単なる遊びで終わっては意味がありません。
色板をつかって図形のセンスを養うにはどうしたらよいのか、
さらには、数の概念と結びづけるにはどうしたらよいのか。
そのような問題意識をもって臨んだつもりですが、簡単ではありませんでした。
今回もそのことを痛感しました。
時間と手間をかけて、一つひとつ積み上げてゆくしかないのだと思います。
今回の勉強会、大変参考になりました。どうもありがとうございました。
次回の勉強会でまたぜひ、学ばせてください。

芳賀麻里子先生

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第9講

  1. 数理積木を使って合成と分解の徹底学習
図形概念の大切さと重要性、数の概念の土台となることを
教えていただき有難うございました。
楽しかったです。

らん先生

久々の京都勉強会です。すごく充実していました。
ありがとうございました。
大人の感覚ではなく、子供の目線に立っての指導法・細かいポイント
当たり前のことを分かりやすく教えてあげると言うことを
今後も気を付けながら指導していきたいと思います。
次回もよろしくお願いいたします。

H.M先生

今日は補数計算の具体的な教え方が非常に参考になりました。
小学1、2年生の繰り上がり繰り下がりができない子がたくさんいます。
その子たちへの教え方に使わせて頂きます。
積木を5や10のかたまりを意識してわけたり、引っ付けたり
するという作業がとても大切なのですね。
今までは、こんなことは当たり前と思ってあまり力を入れていなかったのですが、
考え方を変えて工夫してみます。
本日はどうもありがとうございました。

K.J先生

数概念のもとになる小さな数を具体物を使って表す
ところから学びました。
数字を書く前に子供たちの手と目を使って量に触れさせていくことが大切だとわかりました。
基礎基本が大事だと分かりながらも、
端折りながらになってしまう所ですが
先生に体験談のお話を通してお話しいただけるたびに、改めて
基礎基本の大切さを確認することが出来るので
続けて勉強会を開けて頂けるのがありがたいです。

ブルースカイ先生

今まで学んでまいりました加減算とは
全く異なる方法をお勉強できたセミナーでした。
どうして子供が教えた方法ではできなかったのか
今日でわかりました。
先生に一から教えていただき “本物” これからは学ばせて頂き
お教室に生かしていきたいと思います。

あり先生

日々の数概念の鍛え方には色板・棒積木・乱数サイコロ
問いかけと本当にいろいろある事を同時に実践しながら学べてよかった。
これまでも、それぞれ伺ってはきたものの、時間の関係があり
いつもワンパターンですぎている感がある。
鍛えるとはこんな風にするのだなあとしみじみ思った。
たくさんのセミナーを受け、そのまま言成っていることも多くあり
きちんと実践に移していかなければと思う。
指導できるように今やらせていただいたようなシミュレーションを
していこうと思う。

A.Y先生

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初級図形コース研修会(2013年 9月29日(日)京都・山科)

2日間の初級研修、大変お世話になり、どうも有難うございました。
諫山先生の勉強会は数年前に、2度ほど参加させていただいたことがございましたが
その時はまだ図形学習の本当の意味が分かっていませんでした。
図形学習は図形分野を強くするだけでなく、数の分野の理解にも大変有効であることが、
今回やっとわかった気がします。
数字で表すと抽象的な数にも実は大きさや量がある事を色板や積木を通して実感させ
数の概念を叩き込む。
そうすると暗記学習から頭を使う学習へと進展し、
本当の意味で算数の得意な子が育つ。そのように理解しました。
大人から見ると、ごく当たり前の事でも子供たちは分かっていないのかもしれない。
そのことに気づかされたことも、大変驚きでした。
「数と図形の融合」
理論は分かってもそれを実践するとなると、 簡単ではありません。
高度な技術が必要です。
今後は諫山先生のご指導を仰ぎながら、
少しずつ研鑽に励んでいきたいと思っています。

H.M先生

本日はお休みの所、お時間を頂き有難うございました。
「数と図形の融合学習」がとても大切であることが
少しわかったと思います。
幼児・低学年の指導をしていくためには
指導する立場の私がしっかり勉強せず
預かる事は出来ないと、改めて考えさせられました。
引き続き勉強をさせて頂きたいと存じます。

S.M先生

とても勉強になりました。
特に一つ一つの学習の間になさる 具体的な言葉がけには感心しました。
自分に直ぐにできるようになるとは思えませんが、
実践の間で磨いていこうと思います。

Mrs.由香先生

大変丁寧に多くの事を教えていただきました。
図形指導プログラムの根幹の
“基礎の大切さ”を実感しました。
そして、人は人によって育てられるという
とても大切なことを諫山先生のご指導姿勢から教えて頂いたように思います。
本当に多くの事を教えていただき有難うございました。
これからどれだけのことができるか分かりませんが、
身の丈に合った指導をしていきます。

森下 Y 先生

2日間有難うございました
真面目に、ていねいに子供たちに向き合う大切さを
実感しました。
手を抜かず自分の出来る範囲の事からやって行こうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

S.M先生

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第8講

数理色板を使って数量・図形の加減算をします。
1+2、2+3や2-1など加減算を単なる数でなく、
図形の大きさ、すなわち量として行い、
数として同じでも形が違うことを理解させます。
数理色板を使って分数の大きさ比べもいたしましょう。

数概念を小学入学前にやってしまうことを初めて知りました。
英才教育と称するものは、たくさんあるのですが、
諫山先生のパズルを使った英才教育養成のノウハウは
一本筋が入っていて、素晴らしいと思いました。
現在3才児以下の人口が微増しています。
本当の能力アップされた子供が増えてほしいことと切に願います。
すそ野を広げましょう。

Mr.エイスウジュク 先生

本日は有難うございました。
始めに説明頂いた、「数概念」に関するお話を何度かお聞きしていますが
改めて大切さを痛感しました。
諫山先生がおっしゃっている、「頭の悪い子はいない、概念が入っていないだけ」
と言う言葉が強く残りました。
しっかり勉強し、真剣に幼児・低学年児童と向き合っていきたいと思います。

S.M先生

簡単に思われる単純な足し算でも 、様々な手法で学習していくんですね。
色々な方向からアプローチしていくことで、脳に刺激していくことが
とても大切だと言うことが、今日のセミナーでよくわかりました。
本日はセミナーに参加させていただき、本当に有難うございました。
次回を楽しみに致しております。

斉藤あつこ先生

多くの事を、本日は教えていただき有難うございました。
当塾のできない子の事を色々と考えさせられました。
正確な正しい言葉を小さい時からたっぷり教えていく必要を感じております。
@問題をよく読む、よく見る
A工夫をする。よく考える
B指示通り解答する
を大切にして指導していきたいと願っております。
今日は本当にありがとうございました。
貴塾の生徒さんがうらやましいです。
ご発展をお祈り申し上げております。

よしやん先生

今日は乳児のレベルから数の概念を覚えさせるということで
とても面白かったです。
頭が真っ白な乳児に1,2当たりの概念を入れこむのには
ゆっくり時間をかけるのが必要なんですね。
小中学生しか教えていないと、ついつい「こんなことぐらいは分かるだろう」
とついつい端折って先に進んでしまうけれど、
これができない子を生む原因の一つであるような気がした。
小中学生にも一つ一つ数の概念が分かっているかどうかを
チェックしながら教えたいと思います。

K.J先生

本日は有難うございました。
低年齢の指導には、慣れておらず初めて知ることも
多かったのですが、概念を身につけさせるために、
繰り返し一緒にすること、物を使って操作させることの大事さが
印象に残りました。
台風の被害に合われた中、
変わらず指導を続けておられる姿に感銘しました。
心よりお見舞い申し上げます。

T.K先生

一番大切な数の概念を学ぶために、具体物を使い
対応させていくやり方を丁寧に学ぶことが出来ました。
大人にとってもわかっているようで、分かっていないことを
一から学んでいける場がある事はとてもありがたいことです。
2カ月に1度積み重ねてシリーズで学べるのがこの講座の嬉しいところです。

ブルースカイ先生

お教室でのルーティーンを具体的に説明して頂き
教室でのスタートをこんな風に続けていったら
力が付くだろうと思いました。
なんとなくはやっていても、漏れがあったり
量的に少なかったり、スピード感がなく間延びしていたなと
反省しております。
一つの事を色板でやったり、積木でやったり、補数の確認を
ふんだんに取り組んでスピーディーに進んでいく子供には緊張感のある中で
知らず知らず集中して取り組んでいて、
飽きずにできて、楽しい教室になっていくだろうと思います。
少しでも近づきたいです。

A.Y先生

数の概念から入ると言う、話は初めてでしたが「なるほど」と
思わされました。
私も幼いときにこういう教育を受けていれば、よかったかな
(遅すぎますね笑)
生徒も今は中学生が主体なのでこの事を今後どのように生かしていくか・・・
が課題です。

S.A先生

スピードや暗記ではなく、
数の基本的な概念が入っていることの大切さを教えていただきました。
色板パズルがはまった時、わくわく感がありますね。
何度も何度も繰り返すことが大切ですね。
有難うございました。

らん先生

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第7講

  1. ○△□数理色板による基礎8片利用の児童のための図形学習

何十年も使っていなかった脳の“ある部分”を使った気がしました。
例えるならば,ウェートトレーニングで筋肉を鍛えていたのに,
ヨガをやったら筋肉痛で動けなくなったような気分です。
生徒の能(脳)力開発の参考にしたいと思います。

N.T先生

パズルは教室でも使用していたので,楽しく取り組むことができました。
しかしパズルから数学的能力を導くための理論については
あまり深く知りませんでした。
今回1つ1つをじっくり学ぶことができてよかったです。
また今後もご指導下さいますようお願いします。
ありがとうございました。

M.H先生

手を使い,図形を作る事がこんなに難しい事だとは思いませんでした。
パズルのように適当にはめこんでいくのではなく,理由を考える事,
いまの子供たちに足りていない事だとあらためて思いました。
自分の固まってしまっている考え方やくせもわかりました。
紙とエンピツのお勉強ではない,基礎へのとりくみの大切さを
知る良い経験でした。ありがとうございます。

N.M先生

今日の課題はほとんど完成しなった。
補助線をひきながらやらないと心から思った。
ずっと子どもたちとは8片をやってきているが,同じ8片でも
まだまだ私の脳の土台はできていないと感じました。
忙しさの中で,自分がやることのない日々を過したため
だと思います。夏期講習に心うばわれていました。
実寸大のコピーを工夫して作ってみます。

A.Y先生

とてもむずかしかったのですが,出来た時はとても達成感がありました。
何度も何度も図形と向きあうことによって,
いろんなパターンが学べるのではないかと思いました。
数学の基本だと改めて感じました。考えぬくことが大切ですね。
ありがとうございました。
解答はひとつでないと思いますが,解法例があると,
復習しやすいと思いました。

らん先生

本日はありがとうございました。
パズルを利用し算数の基礎を身につけさせる,
簡単にマネをすることができない,
また,継続するにも根気のいる事だと思いました。
第6講からの参加で,まだまだ勉強不足ですので
今後も勉強させて頂きたいと思います。
子供とコミュニケーションを取りながら,
やって行く事がとても大切だと
あらためて勉強させて頂きました。

S.M先生

同じ三角形でも大きさの違いを利用して,
色々な形が作れることはとてもおもしろいですね。
実際に自分でやってみると,てても奥深いことがわかりました。
また,組合せによる基本パターンがいくつもあるのでしょうが
それを暗記して使うだけではだめですね。
今回やったように試行錯誤しながら,1つ1つ基本パターンを
発見しながら覚えていく方法が,とても頭を柔らかくし,
思考力を育てるような気がします。
小学生の高学年や,中学生でもこの方法でまだまだ
かしこくさせられるような気がしました。
ありがとうございました。

K.J先生

基本4片×2組の図形を使って多くの形を作りましたが,
本当に楽しいいろんな物の形を作れることにおどろきでした。
たくさんの形を作ることによって,自分の弱点の形も知ることができて,
毎回中身が深いと感じ入りました。

ブルースカイ先生

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第6講

  1. 多角形作りの遊び学習
    面の幾何学 色板多角形作り
    線の幾何学 マッチ簿多角形作り
    点の幾何学 ビー玉多角形作り
  2. 知恵の積木234の平面的7個の積木すべてを使っての幾何学的造形他

本日もたくさんのことを学ばせて頂きました。
将来を担う子供たちと出会い、
大切なことを伝えていくことができる。
という今の仕事が好きになることができました。
それでもまだまだ何を伝えていったらよいのか
経験が浅く未熟なのでご指導宜しくお願い致します。

Y.R先生

図形学習指導第6講を受けさせていただきました。
テキストに従って図形指導の学習を進めること以外にも
諌山先生の教育に対する信念や、日常の中での子供への声掛け
の仕方なども学ばせて頂き、大変有意義な時間でした。
次回も楽しみにしています。
宜しくお願い致します。

ブルースカイ先生

年少からと思っていましたが、0歳からできるということで
非常に驚きましたが、0歳からぜひやってみようと思いました。
基礎力のさらに土台となるものとして単なる暗記をするだけでなく
思考力を養うということが、体験としてよく理解できました。
また、よくプログラムされているので、指導のしやすさも感じました。
具体的なものの重要性や今迄自分がさほど重要に考えていなかったことが
意味を持っていることなど、発見があり大変勉強になりました。

M.K先生

2年間、初級・上級・基本プログラムと学んできて全体像が全く見えず
しかしその魅力にひかれ続けていました。
この勉強会の回を重ねるごとに少しずつ全体像が整理されてきて
これを大切な柱としていこうと考えられるようになりました。
お教室をはじめて、日々子供たちから感動をもらい
その感動をご家族に伝える喜びは次の頑張りへの大きな力です。

A.Y先生


本日はありがとうございました。
パズル、積み木を使用した形にはめ込む組み立てることを
しながら、空間把握能力を育成するだけでなく、
生徒一人一人との対話を大切にし、しかも算数言葉、
数の概念も指導していることに感動しました。
また、子供たちの人生の最初の1ページに足を踏み入れるための
覚悟が必要との言葉に身が引き締まりました。
お会いできたことを感謝いたします。

S.M先生

今日はとても頭を使わせて頂きありがとうございました。
中学生や高校生にも今日やったパズルは難しいですね。
やはり小さいころから、このようなトレーニングをやっておくと
同じことを教えても理解力が全然違うような気がします。
今は中学生がメインですが、少し年齢を下げたクラスから
今日教えて頂いたトレーニングを使っていきたいなと思いました。
急にやり方を変えるのは難しいですが、
少しずつ応用していけそうな気がします。
ありがとうございました。

K.J先生

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第5講

  1. 『えのないえほん』グレード3を効果的に利用する方法
  2. 数字駒・数字カードで数の不思議を経験させる指導法
  3. ハートパズルでシステマチックな思考習慣をつけさせる指導法
  4. 積木の半分わけで合同体造形の指導
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第4講

  1. 『えのないえほん』グレード2を効果的に利用する方法
  2. 平面図形の合同に関する学習
  3. 数式の移行の前に是非しておくこと  ○描き文章題解法の初期指導
  4. 計算に強くなる双六ゲーム
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第3講

  1. マニュアルグレード1による離散数から連続量への移行指導法
    離散数から連続量への移行
  2. ○△□パズルで造形遊び ○と□の変身造形
  3. 積木234で造形遊び(4×4)
  4. 10面乱数サイコロ利用の教授と学習
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第2講

  1. アナログ算数指導
    『ワークシート』グレード1とマニュアル、グレード0でアナログ算数指導
  2. 色板で△パズル
  3. 積木234で造形遊び 3×4パズル
  4. 棒積木で繰り上がり・繰り下がりのある加減算指導
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第1講

  1. 小林博士の『数理色板・積木』概論
    知的偏重教育のもたらしたもの
    なぜ、『考える遊び』なのか。
    操作・発見学習と『手』の効用
  2. 小林博士の『数理色板・積木』でさんすう こんにちは
    数概念の形成  離散数から連続量へ
    数理的教材で育てる数理的教育
    アナログとデジタルの融合学習
    数1から3までの持つ意味・棒積木で5までの加減算指導
  3. 図形・○の合成と分解、その変身
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